
町の肉屋で買ったカンガルーの肉を、庭のバーベキューで焼いた。カンガルーの肉はたんぱく質が23.2%と多く、脂肪は2.6%と少ない(牛肉は19.0%と15.8%)。100グラムあたりの熱量は約116キロカロリーで、牛肉の半分ほど。脂肪が少ないので火を通しすぎないのがよいとされる。ニューサウスウェールズ・クイーンズランド・ビクトリアの各州では、1993年まで人の食用としては売られておらず、ペットフードとしてだけ流通していた。
材料
- カンガルーの肉
- ブロッコリーニ
- ローズマリー
- 塩
つくり方
- 鉄板にブロッコリーニを並べて焼く
- 網でカンガルーの肉を焼き、火を通しすぎないようにトングで返す
- 切り分けて皿に盛り、ローズマリーをのせる
出典: en.wikipedia.org
この旅の、この場面
カンガルーのステーキで、BBQ
夕食は、オーストラリアらしくBBQだ。鉄板にブロッコリーニを並べ、網でメインのカンガルーのステーキを焼く。火を通しすぎないよう、トングで返す。切り分けると、赤い断面が現れた。
クセが無くて美味しい上、身体に良いときた。皿にはローズマリーをのせたステーキとブロッコリーニ、ベリーとサラダ。アルコールフリーのXXXX ZEROを添えて。調理からゆっくりと楽しむ、贅沢な時間。
手配書のポスターの下で、夜の食事。オーストラリアならではの時間の流れ方。ふと卓上の瓶に目をやって、気がついた。ベジマイト、食べるの忘れてた。
この場面から映像で見る5:41


















