写真とことばで、旅をする。
ラミントンの断面とベリー、水色のカップ
ラミントンの断面とベリー、水色のカップ

スポンジケーキやバターケーキを四角く切り、チョコレートソースをかけてココナッツをまぶしたオーストラリアの菓子。名前は1896年から1901年までクイーンズランド総督を務めたラミントン卿にちなむとされ、総督のフランス人料理人が不意の客のために作ったという話が伝わる。最も古いレシピは1900年のクイーンズランドの新聞に載ったもの。7月21日は「ナショナル・ラミントン・デー」。

出典: en.wikipedia.org

この旅の、この場面

おやつはラミントン

庭では、二頭のアルパカと羊が草を食んでいる。おやつは、オーストラリア伝統菓子の「ラミントン」。チョコレートソースに覆われたスポンジケーキに、細いココナッツがまぶしてある。

テラスの古い木のテーブルで、水色のカップのコーヒーと一緒に。チョコソースとココナッツが、よく合う。ベンチに座って牧場を眺めていると、小屋の屋根と風車の向こうで、空が夕方の色に変わり始めた。

この場面から映像で見る3:47

この場面を、旅の記事で読む

草を食む二頭のアルパカと羊
草を食む二頭のアルパカと羊
ラミントンにフォークを入れる手元
ラミントンにフォークを入れる手元
テラスのテーブルでラミントンを食べる
テラスのテーブルでラミントンを食べる
ベンチに座って牧場を眺める後ろ姿
ベンチに座って牧場を眺める後ろ姿
小屋の屋根と風車の向こうの夕空
小屋の屋根と風車の向こうの夕空