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町の歴史を、少し調べてみる

台湾 花蓮市

東大門夜市と原住民一條街

花蓮で、海とおいしい日常に出会うの旅

「原住民一條街」のゲート
「原住民一條街」のゲート

花蓮市の大型の夜市。約9ヘクタールの敷地に、福町夜市、自強夜市、原住民一條街、大陸各省一條街の4つの区画があり、400を超える店が並ぶ。原住民一條街には、台湾原住民の料理を出す屋台が集まっている。

出典: supertaste.tvbs.com.tw

この旅の、この場面

夜市の原住民料理

台湾の楽しみといえば、なんといっても夜市。花蓮には、400以上の店が軒を連ねる大型の夜市、東大門夜市がある。「原住民一條街」のゲートをくぐると、台湾原住民料理の屋台が並んでいた。

屋台の炭火で焼かれていたのは、幻の香辛料「馬告(マーガオ)」を使ったソーセージ。台湾原住民の住む山奥に自生するという馬告は、レモングラスのような爽やかな香りがする。もうひとつは、竹筒の中にお米を入れて炊く「竹筒飯」。竹を割ると、もちもちのおこわが現れた。

おこわに移った竹の香りと、爽やかな馬告の香りが、暑い夜を盛り上げる。日常にお祭り気分がある、台湾の夜。

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電飾の「原住民一條街」の看板と矢印
電飾の「原住民一條街」の看板と矢印
原住民料理の屋台の看板と灯り
原住民料理の屋台の看板と灯り
袋詰めにされたカットスイカ
袋詰めにされたカットスイカ
炭火の網でソーセージを焼く屋台
炭火の網でソーセージを焼く屋台
鉄板に並ぶ串刺しのソーセージ
鉄板に並ぶ串刺しのソーセージ
夜市のテーブルで包みを開ける
夜市のテーブルで包みを開ける
馬告ソーセージの串を手に
馬告ソーセージの串を手に
串を持つ手元
串を持つ手元