写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

台湾 花蓮市

花蓮香扁食

花蓮で、海とおいしい日常に出会うの旅

スープに浮かぶぷっくりとした扁食
スープに浮かぶぷっくりとした扁食

1997年に花蓮で始まった、扁食のチェーンの店。薄い皮に餡をぎっしり詰めた扁食を、セロリの香るあっさりしたスープで出す。調理台の脇の保温鍋には、煮込んだ豆腐などの小菜が並んでいた。

出典: businesstoday.com.tw marieclaire.com.tw

この旅の、この場面

花蓮名物、扁食

花蓮の名物といえば「扁食(ビエンシー)」だそうで、通りにはたくさんの扁食屋さんを見かける。老舗の人気店も気になったけれど、ふらりと通りがかった「花蓮香」の看板の店に入った。調理場では、店の人が湯気の立つ鍋で扁食を茹でている。

日本では「ワンタン」でおなじみのこちら。運ばれてきた丼には、ぷっくりとした扁食がスープに浮かんでいた。薄い皮の中には、ギッチリとつまったジューシーな餡。セロリ風味の、優しいあっさりスープが染み渡る。

調理台の脇の保温鍋には、煮込んだ豆腐などの小菜が並んでいた。暖かくて美味しくて、心底癒やされた。

この場面から映像で見る3:47

この場面を、旅の記事で読む

「花蓮香 扁食炒手」の看板
「花蓮香 扁食炒手」の看板
木々の茂る通りの扁食店に向かう後ろ姿
木々の茂る通りの扁食店に向かう後ろ姿
写真付きの品書きが並ぶ店の調理場
写真付きの品書きが並ぶ店の調理場
調味料の容器が並ぶ調理台と、店の人の後ろ姿
調味料の容器が並ぶ調理台と、店の人の後ろ姿
調理台に置かれた白い丼
調理台に置かれた白い丼
鍋で扁食を茹でる店の人の手元
鍋で扁食を茹でる店の人の手元
青菜とねぎを散らした扁食湯
青菜とねぎを散らした扁食湯
スプーンで扁食をすくう
スプーンで扁食をすくう