
1747年に起工し、翌1748年(乾隆13年)に落成した城隍廟。台湾で、役所より先に城隍廟が建てられた唯一の例とされる。廟を囲むように小吃の屋台が集まり、周辺一帯が夜市になっている。
台湾 新竹市北區中山路75號
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城隍廟の夜市
新竹は台北と違って、道沿いの大きな夜市はなく、新竹の城隍廟(チェンファンミャオ)を含む周辺が大きな夜市となっている。廟の屋根の下に、人の波。石の獅子像の向こうに屋台が連なり、品書きの看板の前で湯気が上がる。紙箱に盛りつける手、鉄板で焼く手。芋泥球と菱角酥の看板もあった。
城隍廟は1748年に落成した廟で、地元の参拝客で賑わっている。金色に光る神像、赤い器に灯るろうそく、天井一面の花灯。ウサギの花灯も並んでいた。厳かと楽しい雰囲気が混ざりあった、日本の寺院とはまた違う空気だ。
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