
豚肉を叩いて練り、ゆでて作る新竹の肉団子。昔は木槌で肉の塊を叩いて作り、その「摃、摃」という大きな音から「摃丸」と呼ばれるようになったと、城隍廟の近くの老舗は説明している。今は機械で叩くが、美味しさの決め手は肉を叩く工程だという。
出典: travel.yam.com
この旅の、この場面
新竹名物のビーフンと貢丸湯
夕食は、地元の食堂で新竹名物を食べよう。屋台街を抜け、シャッターの下りた路地を歩いて、武昌街の「榮記」へ。風が強い新竹は、ビーフンの名産地としても有名だ。
箸で持ち上げたビーフンは、しっかりとしたコシでめっぽう美味い。肉団子スープの貢丸湯(ゴンワンタン)も新竹名物。とても弾力がありジューシーで、肉の旨味が迸る。地元の方で賑わっているのも納得の美味しさで、良いお店を見つけた。質屋の看板が光る夜道を、アパートへ帰る。
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