写真とことばで、旅をする。
路地の先の古い家へ歩く後ろ姿
路地の先の古い家へ歩く後ろ姿

三豊市の須田港から船で15分ほどの、塩飽諸島の島。三つの島が砂州でつながった、スクリューのような形をしている。かつては北前船の寄港地として栄え、1897年には日本で最初の村立の海員学校が開かれた(1987年に廃校。跡地は粟島海洋記念公園)。瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっている。

出典: ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

ただいま。おいりと泡盛珈琲

古い家並みの路地を抜けて、ただいま。格子戸と障子の家に、ランプの明かりがともる。

軽い小粒で、見た目も可愛らしい「おいり」をガラスの器に入れ、以前沖縄を訪れたときのお土産、泡盛珈琲を淹れる。粟島で、泡盛珈琲と淡い色合いの嫁入り菓子。風流ですな。

縁側の先の石段には、猫が一匹。緑の中で昼寝をしていた。

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格子戸の玄関に入る後ろ姿
格子戸の玄関に入る後ろ姿
ランプのともる部屋と障子
ランプのともる部屋と障子
ガラスの器に移すおいり
ガラスの器に移すおいり
ドリップバッグのコーヒーに湯を注ぐ
ドリップバッグのコーヒーに湯を注ぐ
「泡盛珈琲」の赤い袋と木のカップ
「泡盛珈琲」の赤い袋と木のカップ
ランタンと、器のおいりと木のカップ
ランタンと、器のおいりと木のカップ
縁側に座る後ろ姿と、石段の上の猫
縁側に座る後ろ姿と、石段の上の猫
緑の中、石段で寝そべる白黒の猫
緑の中、石段で寝そべる白黒の猫