写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

香川県 多度津町

おいり

海風と猫に誘われて、佐柳島への旅

ガラスの器に移すおいり
ガラスの器に移すおいり

香川県西部(西讃)に古くから伝わる、嫁入りの菓子。米でつくる軽い小粒のあられで、淡い色に染め分けられ、結婚の引き出物として配られてきた縁起物。いまは土産物としても売られ、ソフトクリームのトッピングにもなっている。

出典: pref.kagawa.lg.jp my-kagawa.jp

この旅の、この場面

ただいま。おいりと泡盛珈琲

古い家並みの路地を抜けて、ただいま。格子戸と障子の家に、ランプの明かりがともる。

軽い小粒で、見た目も可愛らしい「おいり」をガラスの器に入れ、以前沖縄を訪れたときのお土産、泡盛珈琲を淹れる。粟島で、泡盛珈琲と淡い色合いの嫁入り菓子。風流ですな。

縁側の先の石段には、猫が一匹。緑の中で昼寝をしていた。

この場面から映像で見る4:02

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路地の先の古い家へ歩く後ろ姿
路地の先の古い家へ歩く後ろ姿
格子戸の玄関に入る後ろ姿
格子戸の玄関に入る後ろ姿
ランプのともる部屋と障子
ランプのともる部屋と障子
ドリップバッグのコーヒーに湯を注ぐ
ドリップバッグのコーヒーに湯を注ぐ
「泡盛珈琲」の赤い袋と木のカップ
「泡盛珈琲」の赤い袋と木のカップ
ランタンと、器のおいりと木のカップ
ランタンと、器のおいりと木のカップ
縁側に座る後ろ姿と、石段の上の猫
縁側に座る後ろ姿と、石段の上の猫
緑の中、石段で寝そべる白黒の猫
緑の中、石段で寝そべる白黒の猫