写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

香川県 多度津町

馬城八幡神社

海風と猫に誘われて、佐柳島への旅

海に向かって立つ石の鳥居と、その下の後ろ姿
海に向かって立つ石の鳥居と、その下の後ろ姿

粟島の海辺に立つ八幡神社。参道は砂浜まで続き、鳥居は満潮のときには海に浮かんでいるように見え、干潮のときには鳥居の前まで歩いて行ける。祭神は仲哀天皇と応神天皇で、由来の確かな記録は残っていない。島の人は「うまき」と呼ぶ。地名の馬城は、古代にこの島に置かれた馬の牧に由来するという説がある。

香川県三豊市詫間町粟島

出典: yousakana.jp gltjp.com

この旅の、この場面

帰り道の神社で

木陰の参道の先に、海に向かって鳥居が立っている。海辺の馬城八幡神社だ。鳥居の下に立つと、目の前は瀬戸内の海と、向かいの山並み。

砂浜に腰を下ろして、アイスクリンを食べる。帰り道の神社で食べるおやつ。大人になった今でも、最高に楽しい。

この場面から映像で見る3:40

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木陰の参道の先に見える海辺の鳥居
木陰の参道の先に見える海辺の鳥居
鳥居の柱の脇から海を眺める後ろ姿
鳥居の柱の脇から海を眺める後ろ姿
砂浜でアイスクリンを手にする手元
砂浜でアイスクリンを手にする手元