写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

三豊・紫雲出山

紫雲出山遺跡館の喫茶コーナー

桜前線を追いかけて、春の日本を旅するの旅

海を望む窓辺のカウンター席
海を望む窓辺のカウンター席

紫雲出山の頂上近くにある、弥生時代の遺跡の出土品を展示する館。館内の喫茶コーナーは眺めがよく、ぜんざいや紫雲出山オリジナルのドリンクがあるという。窓辺のカウンター席で、この喫茶の苺をのせたアイスを手に、瀬戸内海の島々を眺めた。

香川県三豊市詫間町大浜乙451-1

出典: mitoyo-kanko.com rurubu.jp

この旅の、この場面

おとぎ話の山

紫雲出山は、浦島太郎の伝説にゆかりのある地だ。浦島太郎が玉手箱を開けたときの白い煙が、紫の雲となって山にたなびいた。それが山の名の由来だと伝えられている。

一面の桜の林を抜けると、木々の向こうに海がのぞく。岩のそばでは、桜の古木が大きく枝を広げていた。はて、私もおとぎ話の世界に迷いこんだのか。

山頂近くには、「紫雲出山遺跡のあらまし」の案内板と、弥生人の人形が立つ建物があった。その建物、紫雲出山遺跡館の窓辺のカウンター席に座ると、ガラスいっぱいに島々が広がる。苺をたっぷりのせたアイスを手に眺める、この神秘的な景色は、どうやら現実の世界のようだ。

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一面に桜が咲く、山頂近くの林
一面に桜が咲く、山頂近くの林
桜の林の向こうの海へ歩いていく後ろ姿
桜の林の向こうの海へ歩いていく後ろ姿
岩のそばで枝を広げる桜の古木
岩のそばで枝を広げる桜の古木
遺跡の案内板と、弥生人の人形が立つ建物
遺跡の案内板と、弥生人の人形が立つ建物
ガラス越しに島々を眺める後ろ姿
ガラス越しに島々を眺める後ろ姿
苺とブルーベリーをのせたアイスとお盆
苺とブルーベリーをのせたアイスとお盆
苺をたっぷりのせたアイスキャンディー
苺をたっぷりのせたアイスキャンディー