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香川・愛媛・東京

さぬきうどん

桜前線を追いかけて、春の日本を旅するの旅

カウンターでうどんの丼を受け取る手元
カウンターでうどんの丼を受け取る手元

「さぬき」は香川県の旧国名。香川県は県民1人当たりのうどんの消費量が日本一で、客が好みの具を選ぶ「セルフうどん」の発祥の地でもある。地元で開発された小麦、いりこの出汁、塩、醤油が味を支え、生地を足で踏んで練ることで、弾力とコシのある麺になる。うどんは、唐から戻った弘法大師(空海)が伝えたともいわれる。

出典: mlit.go.jp

この旅の、この場面

香川に来たからには、うどん

香川に来たからには、これだけは食べておきたい。気軽に入ったうどん店は、注文口で頼んで、天ぷらを自分で取るセルフのお店だった。

並んだ天ぷらからひとつ選び、うどんの丼を受け取って席へ。ねぎをのせた小さな丼も、テーブルに並べた。

麺を持ち上げると、驚くほどみずみずしくて、もちもちしている。本場のうどんは、こうも違うものなのか。桜を追う旅は、まだまだ始まったばかり。それにしても、四国のうどんはなぜこうもおいしいのだろう。

この場面から映像で見る5:39

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注文口に天ぷらが並ぶ、セルフのうどん店
注文口に天ぷらが並ぶ、セルフのうどん店
並んだ天ぷらを箸で取る手元
並んだ天ぷらを箸で取る手元
テーブルに置いた、ねぎをのせた小さな丼
テーブルに置いた、ねぎをのせた小さな丼
ねぎとうどんを箸で持ち上げる
ねぎとうどんを箸で持ち上げる