写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

和歌山県 串本町

串本の海のサンゴ

森の家と、南国の海。串本の一日の旅

サンゴの上を泳ぐ熱帯魚
サンゴの上を泳ぐ熱帯魚

串本の沿岸海域には、世界最北の大サンゴ群生域がある。テーブル状のクシハダミドリイシやオオナガレハナサンゴの群落は国内最大規模で、高緯度の本州中部にありながら黒潮の強い影響を受けるため、熱帯魚など多くの熱帯性の生き物が棲む。2005年11月、ラムサール条約の湿地に登録された。

出典: pref.wakayama.lg.jp

この旅の、この場面

世界最北のサンゴの海を映す水族館

田並駅のホームに、列車が入ってきた。架線の向こうには緑の山。列車で向かった串本の海は、世界最北の大サンゴ群落があることで知られる。黒潮の恵みを受け、熱帯性の色とりどりの魚たちが泳ぐ美しい海だ。

串本海中公園の水族館へ。トンネル状の水槽の下に立つと、頭の上を魚の群れが横切っていく。目の前の海から直接くみ上げた海水を使い、この串本の海に棲む生き物だけを展示している。「自然のままの海の姿」を映した水族館だ。

ウミガメパークには、可愛い赤ちゃんウミガメもいた。水面の下からこちらをのぞく顔に、思わず足が止まる。

この場面から映像で見る3:13

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田並駅のホームに入ってくる列車
田並駅のホームに入ってくる列車
架線の下を遠ざかる列車と緑の山
架線の下を遠ざかる列車と緑の山
トンネル状の水槽の下に立つ後ろ姿
トンネル状の水槽の下に立つ後ろ姿
「串本海中公園」の看板が掲げられた水族館の建物
「串本海中公園」の看板が掲げられた水族館の建物
大きな水槽の前に立つ後ろ姿
大きな水槽の前に立つ後ろ姿
暗い展示室に並ぶ水槽
暗い展示室に並ぶ水槽
水面の下からこちらをのぞくウミガメの顔
水面の下からこちらをのぞくウミガメの顔
水槽を泳ぐ二匹の小さなウミガメ
水槽を泳ぐ二匹の小さなウミガメ