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町の歴史を、少し調べてみる

和歌山県 串本町

串本海中公園(水族館・海中展望塔)

森の家と、南国の海。串本の一日の旅

赤い橋の先に立つ海中展望塔
赤い橋の先に立つ海中展望塔

目の前の海の海水と生き物で、串本の海を再現した水族館。飼育員が自ら潜って調査・採集・飼育・繁殖を行い、世界で初めてアカウミガメの2世代・3世代の繁殖に成功した。ウミガメパークでは大きなウミガメにエサやりができる。海中展望塔は沖合140メートル、水深6.3メートルの海底に建てられ、丸窓から360度の海中を観察できる。多い時期には70種以上の魚が見られる。

和歌山県東牟婁郡串本町有田1157

出典: kushimoto.co.jp

この旅の、この場面

潜水艦のような海中展望塔

赤い橋の先に、まるで潜水艦のような海中展望塔が立っている。沖合140メートル、水深6.3メートルの海底に建てられたものだ。

らせん階段を下りると、壁にはずらりと丸窓が並ぶ。窓の向こうは、魚たちが暮らすありのままの海中世界。ゆったりと散歩するように、窓をひとつずつのぞいて歩いた。地上に戻って海を見下ろし、さっきはあの辺りをのぞいていたのかな、と思う。

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丸窓の並ぶ展望塔の中に立つ後ろ姿
丸窓の並ぶ展望塔の中に立つ後ろ姿
丸窓から見える青い海の中と魚
丸窓から見える青い海の中と魚
展望塔の赤い階段と海
展望塔の赤い階段と海