写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

和歌山県 串本町

田並劇場

森の家と、南国の海。串本の一日の旅

白い板壁と瓦屋根の田並劇場
白い板壁と瓦屋根の田並劇場

JR田並駅のそばに立つ、昭和25年(1950年)に建てられた劇場。全盛期には旅回りの一座の芝居や映画の上映でにぎわい、1970年ごろに閉鎖されて長く放置されていた。2014年から4年をかけて修復され、2018年の夏に映画上映会で再び開いた。今は映画の上映、音楽ライブ、展示、ワークショップ、落語会などの催しや、カフェの営業を行っている。

和歌山県東牟婁郡串本町田並1547

出典: good.tetau.jp tanami.jp pref.wakayama.lg.jp

この旅の、この場面

可愛い田並劇場

町に佇む、手作り感のある可愛い田並劇場へ。白い板壁の建物で、入口には古い郵便ポストと、ビカクシダなどの植物が飾られていた。

昭和25年(1950年)に建てられ、旅回りの一座の芝居や映画の上映でにぎわったという。長く放置されて廃墟になっていたが、2014年から4年をかけて修復され、2018年の夏に映画の上映会で再び幕を開けた。今は映画や音楽、展示などの催しに使われている。窓の向こうには美術展のポスターや冊子が並んでいて、ぜひここで映画を観てみたいと思ったのだが、あいにくこの日は開いていなかった。映画はまた今度。

劇場のすぐ裏は、JR紀勢本線の田並駅。錆びた欄干の橋を渡ると、線路とホームが見えた。

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白い板壁の田並劇場へ歩く後ろ姿
白い板壁の田並劇場へ歩く後ろ姿
劇場の入口に置かれた古い郵便ポストと植物
劇場の入口に置かれた古い郵便ポストと植物
窓越しに見える美術展のポスターと冊子
窓越しに見える美術展のポスターと冊子
錆びた欄干の橋を歩く後ろ姿
錆びた欄干の橋を歩く後ろ姿
田並駅のホームと線路、緑の山
田並駅のホームと線路、緑の山