写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

和歌山県 那智勝浦町

生まぐろの刺身

那智勝浦、漁村の窓から海を見るの旅

生まぐろの刺身の皿とビール、醤油
生まぐろの刺身の皿とビール、醤油

勝浦の生まぐろは、冷凍されていないので、もっちりとした食感がある。昼にまぐろ丼で食べたのに続いて、本日二度目の生まぐろ。炭火でカマが焼けるまでの晩酌の肴にした。

材料

  • 生まぐろ(赤身と脂の多い身)
  • 大葉
  • 大根のつま
  • 醤油

つくり方

  1. パックの刺身を大根のつまと大葉を添えて皿に盛る
  2. 醤油で食べる

この旅の、この場面

炭火のカマと、二度目の生まぐろ

まぐろのカマは、炭火でじっくりと焼こう。七輪に炭をおこし、網の上に大ぶりのカマをのせる。テラスの小さな机には、無人販売所で買った生まぐろの刺身と、ビール。楽しい一日の締めくくりを、美味しい魚たちが彩る。

カマが焼けるまで、晩酌を楽しもう。本日二度目の生まぐろ。赤身と、脂ののった白っぽい身。もちもちとした食感に、もうすっかり虜だ。

この場面から映像で見る4:31

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七輪の網の下で赤くおこった炭
七輪の網の下で赤くおこった炭
網にまぐろのカマをのせる手元と、瓦屋根と海
網にまぐろのカマをのせる手元と、瓦屋根と海
テラスの小さな机を前に座る後ろ姿と夕方の湾
テラスの小さな机を前に座る後ろ姿と夕方の湾
グラスを手に取る手元と刺身の皿
グラスを手に取る手元と刺身の皿
赤身を箸でつまむ刺身の寄り
赤身を箸でつまむ刺身の寄り
箸を手にテラスに座る後ろ姿と暮れていく湾
箸を手にテラスに座る後ろ姿と暮れていく湾