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町の歴史を、少し調べてみる

滋賀県 近江八幡市

龍馬1865

舟のゆく町、近江八幡の一日の旅

黒い皿の赤こんにゃくとノンアルコールビールの缶
黒い皿の赤こんにゃくとノンアルコールビールの缶

夕食に開けたのは、日本ビールの「龍馬1865」。麦芽とホップと炭酸だけでつくられた、アルコール0.00%のノンアルコールビール。

出典: nipponbeer.jp

この旅の、この場面

近江八幡名物で晩酌

夕食は、近江八幡の名物を並べて晩酌タイム。まな板できゅうりを薄く切り、霜降りの近江牛を厚いまま焼いて、包丁で切り分ける。日本三大和牛の一つに数えられる近江牛は、日本最古のブランド牛だそうだ。シンプルに塩コショウで味わってみる。

ちゃぶ台に小鉢を並べ、ノンアルコールのビールを注ぐ。きめ細やかで滑らかな赤こんにゃくは、鉄分で赤く着色されていて、派手好きの織田信長が赤く染めさせたという説もある。見た目も華やかで、栄養も摂れる。

桃色の日野菜漬けは程よい辛味があり、丁字麩を辛子で和えた「丁字麩の辛子和え」も、この地域の郷土料理。もちもちとした麩の食感に、つい箸がのびた。

この場面から映像で見る4:04

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まな板できゅうりを薄く切る手元
まな板できゅうりを薄く切る手元
フライパンにのせた霜降りの近江牛
フライパンにのせた霜降りの近江牛
灯りのともる夜の町家の通り
灯りのともる夜の町家の通り
焼いた近江牛に包丁を入れる
焼いた近江牛に包丁を入れる
切り分けた近江牛のステーキ
切り分けた近江牛のステーキ
ちゃぶ台の小鉢の横でビールを注ぐ手元
ちゃぶ台の小鉢の横でビールを注ぐ手元
水菜の上に盛った近江牛のステーキと箸
水菜の上に盛った近江牛のステーキと箸
日野菜漬けと丁字麩の辛子和えの小鉢
日野菜漬けと丁字麩の辛子和えの小鉢