
昭和22年創業の近江牛の店。精肉店と食堂があり、自家牧場で肥育した近江牛を扱う。店内には古い写真と牛の血統図が掛かっていた。
滋賀県近江八幡市仲屋町中16
この旅の、この場面
近江牛の店と、新町通りの帰り道
しめ縄と藁の飾りが下がる神社の鳥居を抜けて、「近江牛」の文字を看板に掲げた精肉店へ。昔ながらの近江牛を扱う店で、壁には牛を引く人や放牧の風景を写した古い写真が並び、飼っている牛の血統を記した図も掛けられていた。「近江牛」も是非、味わっておきたい。
風情ある新町通りを通って、町家に帰宅する。日が落ちると、八幡堀は橙色の灯りに照らされ、水面に桜の枝の影が揺れていた。
この場面から映像で見る3:33















