
JR上野駅と御徒町駅の間、およそ500メートルに400以上の店が並ぶ商店街。戦後の闇市から発展したもので、名前は飴屋が多かったことから「飴屋横丁」とする説と、アメリカからの舶来品が多かったことから「アメリカ横丁」とする説がある。夕食の買い物に、果物や魚介の露店をのぞいた。
出典: ameyoko.net
この旅の、この場面
アメ横で、夕食の買い物
上野の高架下、「アメ横」の看板をくぐる。上野駅と御徒町駅の間、およそ500メートルに400以上の店が並ぶ商店街だ。果物や野菜の露店、氷の上に魚介を並べた店先に、買い物客が集まっている。
夕暮れの上野の通りを歩くと、路地の先に東京スカイツリーが見えた。信号の灯る交差点を渡って、長屋へ帰る。夕食にもう一つ、東京名物を。
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