写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

静岡県 沼津市

アーケード名店街の朝市「朝イチ」

富士山の見える町で、海の恵みをの旅

歩道に出店が並ぶ朝市の通り
歩道に出店が並ぶ朝市の通り

沼津駅そばのアーケード名店街で、1月を除く毎月1日の朝8時から昼ごろまで開かれる朝市。2005年に始まり、およそ50の出店に、野菜や果物、干物などの特産品のほか、乾物やパン、菓子も並ぶ。この回では、あじ寿しと、鰹のだしパックや削り節を買った。伊豆箱根バスの「アーケード名店街」停留所で降りて向かった。

静岡県沼津市 アーケード名店街

出典: numazukanko.jp b-izu.com premiumoutlets.co.jp

この旅の、この場面

アーケード名店街の朝市

まずは、地域の朝市をのぞいてみよう。伊豆箱根バスの「アーケード名店街」の停留所で降りると、朝の光の中に商店街のアーケードが続いていた。毎月1日に開かれる朝市「朝イチ」が、ちょうど滞在と重なった。

歩道にはコンテナや台を並べた出店が並び、削り節やだしパックを売る乾物屋もある。緑の籠に「寿司・釜めし 福六寿」の札を掛けた出店で、海辺の町ならではの手作り「あじ寿し」を見つけた。隣の籠には「日本一の穴子丼」の札。「日本一」は、また今度のお楽しみに。

アーケード名店街のゲートをくぐって、海へ向かう。

この場面から映像で見る0:44

この場面を、旅の記事で読む

伊豆箱根バス「アーケード名店街」の停留所標識
伊豆箱根バス「アーケード名店街」の停留所標識
朝の光の中のアーケード商店街の店先
朝の光の中のアーケード商店街の店先
朝市の籠に並ぶ袋詰めの乾物に手を伸ばす
朝市の籠に並ぶ袋詰めの乾物に手を伸ばす
削り節やだしパックが並ぶ乾物の出店
削り節やだしパックが並ぶ乾物の出店
アーケードの歩道に並ぶ出店の間を歩く後ろ姿
アーケードの歩道に並ぶ出店の間を歩く後ろ姿
緑の籠に並ぶパック入りの寿司
緑の籠に並ぶパック入りの寿司
「あじ寿し」の札と、パックに伸びる手
「あじ寿し」の札と、パックに伸びる手
「寿司・釜めし 福六寿」の札を掛けた籠
「寿司・釜めし 福六寿」の札を掛けた籠