
沼津魚市場の向かいの通りにある干物店。店先の台には魚の形の値札を立てたアジの干物が並び、店内のケースには金目鯛の干物やサバの醤油干しもあった。「四代目弥平」は明治22年創業というマルヤ水産の干物の銘柄で、沼津港に直営店を出している。ここで買った沼津のアジの開きを、夜の沼津丼に使った。
この旅の、この場面
沼津港で、夕食の食材を
散歩がてら、夕食の食材を買って帰ろう。「サスヨ海産市場」の看板、「沼津魚市場」の建物、魚の形をした「海幸市場」の看板。幟と看板が並ぶ魚市場前の通りを歩く。
「四代目弥平」の看板を掲げた干物店の店先には、魚の形の値札を立てた干物の台。店内のケースには「金目鯛の干物 1枚」の札。駿河湾の旨味が詰まった、沼津のアジの開きをここで。
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