写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

静岡県 沼津市

魚河岸 丸天(沼津港)

富士山の見える町で、海の恵みをの旅

塔のように立つ海鮮かき揚げ丼と汁椀
塔のように立つ海鮮かき揚げ丼と汁椀

昭和41年(1966年)創業の、沼津港を代表する海鮮料理の店。看板メニューは、海老や貝柱、玉ねぎを使った大きなかき揚げが丼から塔のようにそびえる「海鮮かき揚げ丼」。箸で崩して倒し、天つゆをかけて食べる。あら汁と小鉢が付いてきた。沼津港には店が 2 つあるので、行く前に公式サイトで確かめてほしい。

出典: uogashi-maruten.co.jp rurubu.jp rurubu.jp

この旅の、この場面

念願の海鮮かき揚げ丼

「久連」のバス停の標識の向こうに、夕方の光を受けた富士山。縁側でひと休みしてから、沼津港へ向かった。

以前この町に来た時に気になっていた、海鮮かき揚げ丼。「魚河岸 丸天」の看板の店で運ばれてきたのは、丼から塔のようにそびえるかき揚げ。さて、どうやって食べようか。箸で頂上を崩し、倒して天つゆをかける。海老と貝柱の旨味と、玉ねぎの甘さの一体感。

食べきれるかなと思ったけれど、最後まで飽きなかった。瓶のノンアルコールビールをグラスに注いで、好奇心もお腹も、幸せで満たされた。

この場面から映像で見る2:37

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東海バス「久連」の停留所標識と、海の向こうの富士山
東海バス「久連」の停留所標識と、海の向こうの富士山
縁側の座布団に座り、湯呑みを前にくつろぐ
縁側の座布団に座り、湯呑みを前にくつろぐ
丼から高くそびえるかき揚げと天つゆ
丼から高くそびえるかき揚げと天つゆ
丼の上のかき揚げの寄りと、天つゆの器
丼の上のかき揚げの寄りと、天つゆの器
テーブルの定食と、丼の上のかき揚げを箸でつかむ
テーブルの定食と、丼の上のかき揚げを箸でつかむ
箸でかき揚げの頂上を崩す手元
箸でかき揚げの頂上を崩す手元
倒して横にしたかき揚げの丼と汁椀、小皿
倒して横にしたかき揚げの丼と汁椀、小皿
「天ぷら 魚料理 魚河岸 丸天」の看板
「天ぷら 魚料理 魚河岸 丸天」の看板