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朝日を映す粟島の港と、海面に延びる光の道
朝日を映す粟島の港と、海面に延びる光の道

塩飽諸島の島のひとつで、三豊市の詫間港から北西へ約4.5キロの海上にある。面積3.72平方キロ、3つの島が砂州でつながった、スクリューのような形をしている。1897年に日本で最初の村立の海員学校として粟島海員学校が設立され、1987年の廃校まで90年余り続いた。跡地は粟島海洋記念公園になっている。須田港から粟島汽船の船で約15分。

出典: ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

粟島の朝

香川県三豊市の沖、瀬戸内海に浮かぶ粟島で朝を迎えた。港の向こうの山から朝日が昇り、海面に光の道がまっすぐ延びている。集落の道の真ん中では、白黒の猫がちょこんと座っていた。

借りている家は、集落の道に面した古い民家。障子を開けると玄関に朝の光が入り、台所の格子窓にはドライフラワーが掛かっている。棚にはグラスと木の器。革の靴と紐のネックレスを脇に置いて、朝ごはんの支度にかかる。

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集落の道の真ん中に座る白黒の猫
集落の道の真ん中に座る白黒の猫
障子を開けて玄関へ向かう後ろ姿と、吊り下げのガラスランプ
障子を開けて玄関へ向かう後ろ姿と、吊り下げのガラスランプ
ドライフラワーの掛かる格子窓の台所
ドライフラワーの掛かる格子窓の台所
革の靴と、紐のネックレス
革の靴と、紐のネックレス
板壁の家が並ぶ集落の道と、道端の猫
板壁の家が並ぶ集落の道と、道端の猫
棚に並んだグラスと木の器
棚に並んだグラスと木の器