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町の歴史を、少し調べてみる

香川県 三豊市

志々島の大楠

大楠と天空の花畑。瀬戸内の島暮らしの旅

四方に枝を広げる大楠と、赤い鳥居の前に立つ後ろ姿
四方に枝を広げる大楠と、赤い鳥居の前に立つ後ろ姿

島の北側、山の中腹に立つクスノキの巨木。樹齢は約1200年と推定され、根回り12メートル、高さ22.5メートル。枝張りは最長26メートルに及ぶ。1970年4月に香川県の天然記念物に指定された。根元は過去の土砂崩れで埋まり、地中から出た幹が四方へ太い枝を広げている。根元に「大楠神社」の祠がある。港から徒歩20分ほど。

出典: ja.wikipedia.org jeepe.jp nippon.com

この旅の、この場面

樹齢1200年の大楠

坂道を登っていくと、森の中に島のシンボルが現れた。樹齢1200年と伝わる大楠だ。地面から太い幹が四方へ伸び、枝が空いっぱいに広がっている。根元には「大楠神社」の札が掛かった赤い鳥居と、小さな祠があった。

見上げると、若葉をつけた枝の間から木漏れ日がこぼれていた。「生命力」という言葉が思い浮かぶ。荘厳で神秘的な空間に、しばらく立ち尽くした。

この場面から映像で見る4:22

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赤い鳥居に掛かる「大楠神社」の札
赤い鳥居に掛かる「大楠神社」の札
大楠の根元の小さな祠
大楠の根元の小さな祠
大楠の枝の下に立つ後ろ姿
大楠の枝の下に立つ後ろ姿
若葉をつけた太い枝
若葉をつけた太い枝
見上げた枝の間からこぼれる木漏れ日
見上げた枝の間からこぼれる木漏れ日