写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

香川県 三豊市

粟島と志々島を結ぶ船

大楠と天空の花畑。瀬戸内の島暮らしの旅

船の行き先表示「粟島・上新田・志々島・宮の下」
船の行き先表示「粟島・上新田・志々島・宮の下」

粟島汽船が、本土の須田港・宮の下港と、粟島港・上新田・志々島の間で旅客船を運航している。志々島の港には車道が通じていないため、車は積めない。宮の下港と志々島の間は約20分。春の花の季節は乗船に定員があり、三豊市観光交流局は須田港から粟島経由の便や海上タクシーも案内している。

出典: ja.wikipedia.org mitoyo-kanko.com

この旅の、この場面

小さな船で、隣の島へ

港には朝もやがかかり、小舟がゆっくりと行き交っている。桟橋に着いた船の船体には、粟島・上新田・志々島・宮の下と、寄港地の名前が並んでいた。粟島と志々島、そして本土の宮の下港を結ぶ、小さな旅客船だ。

甲板に立って、遠ざかる港を見送る。フェリーに揺られて、瀬戸内の景色を楽しむ。航跡の白が海に溶け、かすんだ島影がいくつも浮かんでいた。やがて、赤い鳥居と小さな社のある岸壁が近づいてくる。

この場面から映像で見る2:19

この場面を、旅の記事で読む

朝もやの港に浮かぶ小舟
朝もやの港に浮かぶ小舟
桟橋へ歩く後ろ姿と、横付けした船
桟橋へ歩く後ろ姿と、横付けした船
港を出ていく白い船
港を出ていく白い船
船の甲板に立って港を見送る後ろ姿
船の甲板に立って港を見送る後ろ姿
船上から島影を眺める後ろ姿
船上から島影を眺める後ろ姿
船の航跡と、かすむ島々
船の航跡と、かすむ島々
海から見た志々島の港と集落
海から見た志々島の港と集落