
きのこも秋の食卓に欠かせない。四種類のきのこをバターと一緒にホイルで包み、サンマを焼いたのと同じ庭の炭火で焼いた。開けばバターの香りと湯気が立つ。
材料
- しいたけ
- しめじ
- えのき
- 舞茸
- バター
つくり方
- アルミホイルにきのこを広げ、バターをのせて包む
- 庭の炭火の網にのせて焼く
この旅の、この場面
秋の御膳
栗ご飯も、美味しそうに炊けた。釜のふたを開けると、黄金色の栗がごろごろと顔を出す。きのこのホイル包みは、庭の炭火の網にのせて焼いてみた。開けば、バターの香りと湯気が立つ。
食卓に並んだのは、黒ごまをふった栗ご飯、きのこのホイル焼き、鰹とみかんのカルパッチョ。グラスにノンアルコールのビールを注いで、秋の味覚満喫ディナーのはじまり。濃厚な戻り鰹と、みずみずしい極早生みかんを一緒に口へ。和歌山最強タッグか。
この手で収穫した食材で作った、季節の味。自ら季節のページをめくったような感覚が、なんとも嬉しい。嗚呼、食欲の秋。夜の縁側に、灯りがともっていた。
この場面から映像で見る4:54
















