写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

沖縄県 本部町

フクギの屋敷林

沖縄の古民家でつくる、島のごはんの旅

赤い花の咲く古民家の縁側と、庭に下りる猫
赤い花の咲く古民家の縁側と、庭に下りる猫

沖縄では、台風の強い風から家を守るために、屋敷のまわりにフクギを植えてきた。本部町の備瀬のフクギ並木は、今から250年以上前の琉球王国時代に、屋敷の防風林として整備されたのが起源とされる。

出典: mlit.go.jp

この旅の、この場面

フクギに囲まれた古民家

縁側に腰を下ろして、庭を眺めながらの朝ごはん。台風を防ぐフクギの木に囲まれた、伝統的な沖縄の古民家だ。

沖縄では、強い風から家を守るために、屋敷のまわりにフクギを植えてきた。果樹やハーブの茂る庭を、猫がゆっくりと横切っていく。自然と一緒に暮らす感覚が、この家にはある。

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縁側に腰かけて朝ごはんを食べる後ろ姿と、緑の庭
縁側に腰かけて朝ごはんを食べる後ろ姿と、緑の庭
縁側の小さな卓で、おにぎりを食べる手元
縁側の小さな卓で、おにぎりを食べる手元
果樹やハーブの茂る庭から見た家の壁
果樹やハーブの茂る庭から見た家の壁