
本部町の鮮魚店で買った、水揚げされたばかりのカツオ。本部町はカツオ一本釣り漁業が沖縄本島で唯一残る町で、鮮度のよいカツオは刺身で食べられる。真っ赤でもちもちの身を、大根のつまときゅうりに添えて、醤油とわさびで。
材料
- カツオの柵(市場の向かいの鮮魚店で)
- 大根
- きゅうり
- わさび
- 醤油
つくり方
- カツオを厚めに切る
- 大根のつまときゅうりを敷いて盛る
- わさびと醤油でいただく
この旅の、この場面
沖縄そばの焼きそばと、カツオの刺身
夕食の支度。もちもちで歯ごたえのある沖縄そばは、焼きそばにしても絶対おいしいはず。鍋にキャベツともやし、にんじん、薄切りの肉を入れて、ガスの火で炒める。麺を加えて、「沖縄そばのツユ」で味付けした。
食卓にはオリオンのノンアルコールビールの缶と、皿に盛った焼きそば。そして、真っ赤でキラキラなカツオの刺身。大根のつまときゅうりを添えて、醤油とわさびで。新鮮でもちもちで、最高にうまい。
ガラスの器には、汁ごといただく「ゆしどうふ」。焼きそばの上には削り節をかけた。カツオの風味が太麺に絡んで、いっぺーまーさん。とてもおいしい。
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