写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

沖縄県 本部町

石焼きいも

沖縄の古民家でつくる、島のごはんの旅

石を敷いた鉄鍋にさつまいもを並べる手元
石を敷いた鉄鍋にさつまいもを並べる手元

さつまいもは、1605年に野國總管(のぐにそうかん)が中国・福建から苗を持ち帰って琉球に伝えたとされる。儀間真常が栽培法を広めて琉球全土に普及し、その後、薩摩を経て日本中に伝わった。冬の夕方、ロケットストーブで焼いた石焼きいもを食べた。

材料

  • さつまいも
  • 石

つくり方

  1. ロケットストーブに流木を積み、火を入れる
  2. 鉄鍋に石を敷き、さつまいもを並べて焼く

出典: ryukyushimpo.jp

この旅の、この場面

石焼きいもと、冬の沖縄

沖縄といえど、夕方になると気温が下がる。庭に出て、流木を積んだロケットストーブに火を入れよう。

鉄鍋に石を敷き、さつまいもを並べて、石焼きいもをつくる。待つあいだに、布のフィルターでコーヒーを落とす。ほくほくの焼きいもを手に、「かき氷」と「石焼きいも」を同じ日に食べる。無い物ねだりを叶えてくれる、冬の沖縄だ。

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窓の外の赤いハイビスカスと、葉を落とした木
窓の外の赤いハイビスカスと、葉を落とした木
流木を積んだロケットストーブ
流木を積んだロケットストーブ
バーナーでロケットストーブに火を入れる
バーナーでロケットストーブに火を入れる
布のフィルターでコーヒーを落とす
布のフィルターでコーヒーを落とす
窓辺のテーブルで焼きいもを手に持つ
窓辺のテーブルで焼きいもを手に持つ