写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

沖縄県 本部町

海ぶどうと、もずく

沖縄の古民家でつくる、島のごはんの旅

小鉢の海ぶどうと、グラスに注いだオリオンの瓶
小鉢の海ぶどうと、グラスに注いだオリオンの瓶

海ぶどう(クビレズタ)は、沖縄県の養殖生産量・生産額ともに第3位を誇る特産品。もずく(オキナワモズクとモズク)は、平成11年度以降の県の養殖生産量が13,000〜21,000トンで、国内で生産するもずく類の95%以上が沖縄産だ。どちらもサンゴ礁の海で養殖されている。

出典: pref.okinawa.jp pref.okinawa.jp

この旅の、この場面

食堂でグルクンの唐揚げ

お昼は地元の食堂で、沖縄らしい定食をいただこう。まずは海ぶどうを、オリオンの瓶を傾けながら。小鉢に盛られたぷちぷちの粒を、箸でつまむ。

黒板の品書きから選んだのは、沖縄の県魚でもあるグルクンの唐揚げ。氷の上にのった刺身と、もずくの天ぷらもついてきた。カラリと揚がったグルクンは、頭から尻尾まで美味しい。もずくの天ぷらも絶品だった。

この場面から映像で見る2:15

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屋根にシーサーの乗った食堂の入口とのれん
屋根にシーサーの乗った食堂の入口とのれん
海ぶどうを箸でつまむ
海ぶどうを箸でつまむ
皿に盛られたもずくの天ぷら
皿に盛られたもずくの天ぷら
氷を敷いた皿のまぐろの刺身とわさび
氷を敷いた皿のまぐろの刺身とわさび
壁に掛かった黒板の品書き
壁に掛かった黒板の品書き
定食の皿にのったグルクンの唐揚げ
定食の皿にのったグルクンの唐揚げ