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土地の味を、つくってみる

沖縄県 本部町

沖縄そばの焼きそば

ひと足早い桜と、沖縄の冬の旅

削り節をかけた焼きそばを食べる手元
削り節をかけた焼きそばを食べる手元

沖縄そばは、そば粉ではなく小麦粉でつくる麺の料理。400〜500年前に中国から伝わり、琉球王国の宮廷料理から戦後に庶民へ広まったとされる。豚だしは豚の肉や骨からとり、かつおだしと合わせて使われることが多く、沖縄そばのスープはそのバランスが家庭や店ごとの味の決め手になる。もちもちで歯ごたえのある太麺を、今回は焼きそばに。沖縄そばのツユで味付けし、仕上げに削り節をかけた。

材料

  • 沖縄そばの麺
  • キャベツ
  • もやし
  • にんじん
  • 薄切りの肉
  • 青ねぎ
  • 沖縄そばのツユ
  • 削り節

つくり方

  1. 鍋で野菜と肉を炒める
  2. 麺を加えて炒め合わせる
  3. 沖縄そばのツユで味付けする
  4. 皿に盛り、削り節をかける

出典: maff.go.jp maff.go.jp

この旅の、この場面

沖縄そばの焼きそばと、カツオの刺身

夕食の支度。もちもちで歯ごたえのある沖縄そばは、焼きそばにしても絶対おいしいはず。鍋にキャベツともやし、にんじん、薄切りの肉を入れて、ガスの火で炒める。麺を加えて、「沖縄そばのツユ」で味付けした。

食卓にはオリオンのノンアルコールビールの缶と、皿に盛った焼きそば。そして、真っ赤でキラキラなカツオの刺身。大根のつまときゅうりを添えて、醤油とわさびで。新鮮でもちもちで、最高にうまい。

ガラスの器には、汁ごといただく「ゆしどうふ」。焼きそばの上には削り節をかけた。カツオの風味が太麺に絡んで、いっぺーまーさん。とてもおいしい。

この場面から映像で見る3:51

この場面を、旅の記事で読む

鍋で炒めるキャベツともやしと薄切りの肉
鍋で炒めるキャベツともやしと薄切りの肉
ガスの火にかけた鍋を木べらで混ぜる
ガスの火にかけた鍋を木べらで混ぜる
麺を加えて炒め合わせる
麺を加えて炒め合わせる
ノンアルコールビールの缶とグラスと焼きそばの皿
ノンアルコールビールの缶とグラスと焼きそばの皿
大根のつまにのせた真っ赤なカツオの刺身
大根のつまにのせた真っ赤なカツオの刺身
焼きそばと缶を前に食卓につく後ろ姿
焼きそばと缶を前に食卓につく後ろ姿
ガラスの器に盛ったゆし豆腐を運ぶ手元
ガラスの器に盛ったゆし豆腐を運ぶ手元
食卓に並んだ焼きそばと刺身の皿
食卓に並んだ焼きそばと刺身の皿