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沖縄県 本部町

沖縄美ら海水族館

ひと足早い桜と、沖縄の冬の旅

大水槽を横切るジンベエザメと見上げる人影
大水槽を横切るジンベエザメと見上げる人影

海洋博公園の中にある水族館で、現在の建物は2002年11月に開館した。大水槽「黒潮の海」は水量7,500立方メートル、長さ35メートル・幅27メートル・深さ10メートル。観客との間を隔てるアクリルパネルは高さ8.2メートル・幅22.5メートル・厚さ60センチ。全長8.8メートルのジンベエザメを1995年3月から飼育し、ナンヨウマンタの複数飼育と繁殖に世界で初めて成功した。

沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)

出典: churaumi.okinawa churaumi.okinawa ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

黒潮の海

あの巨大な水槽で知られる美ら海水族館へ。初めての訪問だ。青い水の中を、ジンベエザメがゆっくりと横切っていく。

エイが翼のようにひれを広げ、回遊魚の群れが光る。砂の中からは、チンアナゴが顔をのぞかせていた。

目の前を通り過ぎるジンベエザメの迫力に、胸が高鳴る。大水槽の前に立って、思い思いに泳ぐ魚たちをいつまでも眺めていた。

この場面から映像で見る2:22

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ひれを広げて泳ぐエイと魚の群れ
ひれを広げて泳ぐエイと魚の群れ
砂から顔を出すチンアナゴ
砂から顔を出すチンアナゴ
目の前を通るジンベエザメの頭
目の前を通るジンベエザメの頭
黒潮の海の大水槽の前に立つ後ろ姿
黒潮の海の大水槽の前に立つ後ろ姿