写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

沖縄県 本部町

ゴーヤーチャンプルー

沖縄の古民家でつくる、島のごはんの旅

ゴーヤーと豚肉と卵のチャンプルー
ゴーヤーと豚肉と卵のチャンプルー

沖縄の庶民料理「チャンプルー」は、焼いた島豆腐と季節の野菜の炒め物で、その代表格がゴーヤーチャンプルー。苦味のあるゴーヤーを豆腐や卵と炒めて食べやすくしたもので、沖縄の硬くしっかりした豆腐はよく炒められる。夏バテ予防の料理として親しまれてきたが、品種改良でゴーヤーが通年出回るようになり、今は季節を問わず家庭や食堂で出される。豚肉の代わりに缶詰のポークを使うこともある。

材料

  • ゴーヤー
  • 島豆腐
  • 豚肉
  • 卵
  • 削り節

つくり方

  1. ゴーヤーを薄く切る
  2. 島豆腐を手でちぎり、鉄のフライパンで焼き色をつける
  3. ゴーヤーと豚肉を炒め、溶き卵をからめる
  4. 皿に盛り、削り節をのせる

出典: maff.go.jp

この旅の、この場面

ゴーヤーチャンプルー

夜ごはんは沖縄の家庭料理。忘れてはいけない、ゴーヤーチャンプルーだ。ゴーヤーを薄く切り、島豆腐は手でちぎって、鉄のフライパンで焼き色をつける。

「チャンプルー」は、焼いた島豆腐と野菜の炒め物。元々は、安価で手に入りやすい食材でつくる家庭料理だ。豚肉を加えて、溶き卵をからめる。きっと、ご家庭の数だけ美味しいチャンプルーがあるんだろうな。

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ゴーヤーを薄く切る手元
ゴーヤーを薄く切る手元
ガス台にかけた黒い土鍋
ガス台にかけた黒い土鍋
夜の台所に立つ後ろ姿
夜の台所に立つ後ろ姿
手でちぎった島豆腐をフライパンに入れる
手でちぎった島豆腐をフライパンに入れる
火にかけた鉄のフライパン
火にかけた鉄のフライパン
夜の闇に浮かぶ窓の明かりと台所の人影
夜の闇に浮かぶ窓の明かりと台所の人影
チャンプルーを菜箸で炒める
チャンプルーを菜箸で炒める