
海ぶどう(クビレズタ)は、沖縄県の養殖生産量・生産額ともに第3位を占め、県を代表する特産品として知られる海藻。ぷちぷちとした食感が持ち味で、県北部では家族経営の養殖場が多い。今回は沖縄の朝ごはんとして、ご飯にたっぷりのせて卵黄をからめた。
材料
- ご飯
- 海ぶどう
- 卵黄
つくり方
- ガラスの器にご飯を盛る
- 海ぶどうをたっぷりのせる
- 真ん中に卵黄を落とし、箸で崩して混ぜる
出典: pref.okinawa.jp
この旅の、この場面
本部町の朝、海ぶどうの朝ごはん
沖縄本島の北部にある本部町の朝。赤瓦の屋根の上では、シーサーが朝焼けの空を見ている。芝の庭の奥に、白い板壁の古民家が建っていた。映画「糸」のロケ地にもなった家だという。
ガラスの器にご飯を盛って、海ぶどうをたっぷりとのせる。台所の窓からは、庭の緑が見える。真ん中に卵黄を落とせば、朝ごはんのできあがり。
美ら海水族館が有名なこの町では、日本で一番早い桜まつりが開かれる。のれん越しの食卓に、朝の光が差し込む。箸で卵黄を崩して、ぷちぷちの海ぶどうにからめた。
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