写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

沖縄県 本部町

やんばる(山原)

沖縄の古民家でつくる、島のごはんの旅

ヤシの葉越しに見える海と遠くの橋
ヤシの葉越しに見える海と遠くの橋

「やんばる(山原)」は、山々が連なり森の広がる地域を意味する言葉で、亜熱帯照葉樹林の森が広がる沖縄島北部を指す。森林率は80%以上で、ヤンバルクイナやノグチゲラ、ケナガネズミなどの固有種が生息する。

出典: env.go.jp

この旅の、この場面

橋を渡って、ぜんざいを

天気も良く、日中は暑いくらい。古宇利大橋を渡って、「ぜんざい」を食べに行こう。沖縄では、ぜんざいといえばかき氷のことなのだ。

海へ続く小道の先、のぼりの立つ海辺の店で、山盛りのかき氷が運ばれてきた。甘く煮た金時豆と白玉がのり、黒糖の奥深い香りがたまらない。ヤシの葉の向こうに青い海と橋を眺めながら、ひと口ずつ味わった。

この場面から映像で見る1:25

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青い海の上に伸びる古宇利大橋
青い海の上に伸びる古宇利大橋
海へ続く小道と、のぼりの立つ海辺の店
海へ続く小道と、のぼりの立つ海辺の店
金時豆と黒糖をのせたかき氷にスプーンを入れる
金時豆と黒糖をのせたかき氷にスプーンを入れる
金時豆と白玉をのせた山盛りの沖縄ぜんざい
金時豆と白玉をのせた山盛りの沖縄ぜんざい
海を背にぜんざいを食べる手元
海を背にぜんざいを食べる手元