
「やんばる(山原)」は、山々が連なり森の広がる地域を意味する言葉で、亜熱帯照葉樹林の森が広がる沖縄島北部を指す。森林率は80%以上で、ヤンバルクイナやノグチゲラ、ケナガネズミなどの固有種が生息する。
出典: env.go.jp
この旅の、この場面
橋を渡って、ぜんざいを
天気も良く、日中は暑いくらい。古宇利大橋を渡って、「ぜんざい」を食べに行こう。沖縄では、ぜんざいといえばかき氷のことなのだ。
海へ続く小道の先、のぼりの立つ海辺の店で、山盛りのかき氷が運ばれてきた。甘く煮た金時豆と白玉がのり、黒糖の奥深い香りがたまらない。ヤシの葉の向こうに青い海と橋を眺めながら、ひと口ずつ味わった。
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