
串本の海岸から紀伊大島に向かって、大小約40の岩が約850メートルにわたって一列に並ぶ。約1500万年前の火山活動で泥岩の地層に流紋岩が入り込み、やわらかい泥岩だけが波に削られて硬い岩が柱のように残った。国の名勝・天然記念物で、吉野熊野国立公園に含まれる。弘法大師が天の邪鬼と賭けをして一晩で橋を架けようとし、鶏の鳴きまねに騙されて橋杭だけが残ったという伝説がある。
出典: ja.wikipedia.org
この旅の、この場面
夕暮れの橋杭岩と、串本町まんぞくディナー
夕方、田並駅前のバス停の前を通って、橋杭岩へ。夕日を受けた岩の列が金色に染まり、海の向こうに日が沈んでいった。
夜は、串本町の地魚、トビウオの刺身と、和歌山の柑橘でカルパッチョを作ってみる。ミニトマトを切り、柑橘の皮をむいて果肉を外す。皿に敷いた葉野菜の上にトビウオの薄造りを並べ、柑橘とトマトを散らして、柑橘で作った特製ドレッシングをかける。
もう一品は、道の駅で買ったマグロの干物。焼き網にのせて炙ると、台所に香ばしい匂いが広がった。
この場面から映像で見る8:34


















