
国の名勝・天然記念物の橋杭岩を目の前に望む道の駅。さんま寿司、マグロの胃袋のごま煮、まぐろの干物を買った。店内には大漁旗が下がり、マグロの内臓や胃の加工品、うつぼの揚げ煮など串本らしい品が並ぶ。
和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1549-8
出典: rurubu.jp
この旅の、この場面
地魚と柑橘と、さんま寿司
地元の商店で買い物をして帰ろう。軒先の冷蔵ケースには、パック詰めの地魚が並ぶ。「地魚」という言葉には、魅力を感じる。黄色いテントの八百屋では、かごに盛られた柑橘に「スイートスプリング」「ハッサク」の値札。地魚と名物の柑橘で、何か作ってみたい。
「新町通り」の看板がある通りを抜けて、橋杭岩を望む道の駅へ。棚には初めて見る「さんま寿司」。私は「押し寿司」の類には目がない。このあたりはマグロも有名で、マグロの胃袋のごま煮という珍しい品も手に入る。店内には大漁旗が下がり、「那智勝浦のまぐろ」の干物が並んでいた。
港には漁船が戻ってくる。大漁、大漁。
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