写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

和歌山県 串本町

トビウオと柑橘のカルパッチョ

森の家と、南国の海。串本の一日の旅

柑橘とトマトを散らしたカルパッチョにドレッシングをかける
柑橘とトマトを散らしたカルパッチョにドレッシングをかける

串本の港には、マグロや鰹のほかトビウオやさんまも水揚げされる。町ではポンカンの栽培も盛んで、「くろしおポンカン」の名で出荷されている。地元の商店で買ったトビウオの刺身と和歌山の柑橘を合わせて、串本らしい一皿にした。

材料

  • トビウオの刺身(串本の地魚)
  • 和歌山の柑橘
  • ミニトマト
  • 葉野菜
  • 柑橘で作ったドレッシング

つくり方

  1. ミニトマトを半分に切る
  2. 柑橘の皮をむき、果肉を外す
  3. 皿に葉野菜を敷き、トビウオの薄造りを並べる
  4. 柑橘とトマトを散らし、柑橘のドレッシングをかける

出典: ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

夕暮れの橋杭岩と、串本町まんぞくディナー

夕方、田並駅前のバス停の前を通って、橋杭岩へ。夕日を受けた岩の列が金色に染まり、海の向こうに日が沈んでいった。

夜は、串本町の地魚、トビウオの刺身と、和歌山の柑橘でカルパッチョを作ってみる。ミニトマトを切り、柑橘の皮をむいて果肉を外す。皿に敷いた葉野菜の上にトビウオの薄造りを並べ、柑橘とトマトを散らして、柑橘で作った特製ドレッシングをかける。

もう一品は、道の駅で買ったマグロの干物。焼き網にのせて炙ると、台所に香ばしい匂いが広がった。

この場面から映像で見る8:34

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夕空の下の田並駅前のバス停と駅舎
夕空の下の田並駅前のバス停と駅舎
夕日に金色に染まる橋杭岩
夕日に金色に染まる橋杭岩
木の葉越しに海へ沈む夕日
木の葉越しに海へ沈む夕日
まな板の上でミニトマトを切る手元と柑橘
まな板の上でミニトマトを切る手元と柑橘
ミニトマトを半分に切る
ミニトマトを半分に切る
切ったトマトと柑橘を置いたまな板
切ったトマトと柑橘を置いたまな板
包丁で柑橘の皮をむく手元
包丁で柑橘の皮をむく手元
台所で柑橘の皮をらせんにむく
台所で柑橘の皮をらせんにむく