写真とことばで、旅をする。
「神谷バー 浅草1丁目1番1号」の看板
「神谷バー 浅草1丁目1番1号」の看板

明治13年(1880年)創業で、日本初のバーとして知られる。もとは酒屋の店頭で飲ませる角打ちだった。大正10年(1921年)に建てられた店舗のビルは、国の登録有形文化財。食券を買って、好きな席に座る。名物は電気ブランで、生ビールをチェイサーにするのが神谷バーの飲み方。おつまみも和洋とそろう。今回はノンアルコールのビールに、かにコロッケを合わせた。

東京都台東区浅草1-1-1

出典: gltjp.com moneypost.jp

この旅の、この場面

浅草一丁目一番一号

浅草駅を降りたら、まず目に入ってくるのがこの建物。黄色い縦の看板に「神谷バー」の文字が並ぶ。住所は、浅草一丁目一番一号。なんとも格好いい。

明治13年(1880年)創業、日本初のバーとして知られる「神谷バー」。大正10年(1921年)に建てられた店舗のビルは、国の登録有形文化財になっている。タイル張りの壁には、そのプレートがはめ込まれていた。

太宰治の作品にも登場する「電気ブラン」が、ここの名物だ。見本のケースには、琥珀色の電気ブランと生ビール、そしてビールにぴったりの品がずらりと並ぶ。食券を買って、好きな席に座る。

この場面から映像で見る7:20

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交差点の向こうに建つ神谷バーのビルと黄色い看板
交差点の向こうに建つ神谷バーのビルと黄色い看板
縦の看板が出る神谷バーのビルを見上げる
縦の看板が出る神谷バーのビルを見上げる
登録有形文化財のプレートと「浅草一丁目」の表示
登録有形文化財のプレートと「浅草一丁目」の表示
神谷バーの前を歩く後ろ姿
神谷バーの前を歩く後ろ姿
「神谷バー 浅草一丁目一番一号」の大きな看板
「神谷バー 浅草一丁目一番一号」の大きな看板
神谷バーの入り口
神谷バーの入り口
電気ブランや生ビールの見本が並ぶケース
電気ブランや生ビールの見本が並ぶケース
「食券をお求め下さい」の案内
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