写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

東京都 台東区

水上バス「隅田川ライン」

どぜうと東京ラーメン。浅草の、つづきの旅

船の前方の窓から湾を眺める後ろ姿
船の前方の窓から湾を眺める後ろ姿

東京都観光汽船の水上バスで、浅草と日の出桟橋を結ぶ。浅草から日の出桟橋まではおよそ40分の船旅で、隅田川に架かる12の橋の下をくぐる。浅草の乗り場は、吾妻橋から隅田公園に降りたところにある。桜の季節には、お花見の特別ダイヤで運航する。

出典: tabi-mag.jp

この旅の、この場面

水上バスで、隅田川をさかのぼる

帰りは、築地から日の出桟橋まで歩いて、水上バスで浅草へ戻ることにした。日本最古の地下鉄で築地に来て、水路で浅草に帰る。浅草は、意外と東京の中心部へのアクセスが良い。

船の窓の向こうに海と湾岸のビルが広がり、水運が主流だった江戸の町の名残は、いまも東京の発展と交通網に映し出されている。「こち亀」の映画の題にもなった勝鬨橋は、隅田川のシンボルだ。以前の旅で訪れた月島を越えると、佃島の高層ビルが一望できる。この景色、好きだな。

黄色い総武線の電車に、こんにちは。両国を越えたら、もう浅草。赤い吾妻橋の向こうに金色のオブジェをのせたビルが見えてきて、船が着いた。ただいま。

この場面から映像で見る5:16

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水上バスの船内のらせん階段
水上バスの船内のらせん階段
窓の外の川岸と遠くのスカイツリー
窓の外の川岸と遠くのスカイツリー
船の出入り口から川を眺める後ろ姿
船の出入り口から川を眺める後ろ姿
窓辺に座り、川を眺める後ろ姿
窓辺に座り、川を眺める後ろ姿
白いアーチ橋の向こうに見えるスカイツリー
白いアーチ橋の向こうに見えるスカイツリー
勝鬨橋の中央の橋脚
勝鬨橋の中央の橋脚
川岸の赤い鳥居と家並み
川岸の赤い鳥居と家並み
佃島の高層ビル群を眺める後ろ姿
佃島の高層ビル群を眺める後ろ姿