
明治23年(1890年)創業の、浅草の老舗の人形焼店。紙袋に「紀文 人形焼」とある。ふわっとした生地に甘い餡の人形焼をひとつ買った。店頭には「松竹梅カステーラ焼き」の値札も出ていた。
東京都台東区浅草1-2-2
出典: aumo.jp
この旅の、この場面
紹介したい場所は、まだまだ
まだまだ紹介したい場所はたくさんある。紙袋が並ぶ人形焼の店では、人形焼をひとつ。値札には「松竹梅カステーラ焼き」の文字も見える。人力車の並ぶ通りに、おでんの提灯が下がるにぎやかな通り。
豆腐をのせた煮込みをつまみ、花やしきの近くの屋外の席でひと休み。のぼりには「浅草花やしき 開園百七十周年」とある。路地の先に、またスカイツリーが顔を出した。
それは、またの機会に。隅田川をゆく船の窓辺で思う。次はどんな暮らしに出会えるかな。
この場面から映像で見る12:21


















