写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

東京都 台東区

紀文堂総本店

どぜうと東京ラーメン。浅草の、つづきの旅

人形焼の紙袋が並ぶ店先
人形焼の紙袋が並ぶ店先

明治23年(1890年)創業の、浅草の老舗の人形焼店。紙袋に「紀文 人形焼」とある。ふわっとした生地に甘い餡の人形焼をひとつ買った。店頭には「松竹梅カステーラ焼き」の値札も出ていた。

東京都台東区浅草1-2-2

出典: aumo.jp

この旅の、この場面

紹介したい場所は、まだまだ

まだまだ紹介したい場所はたくさんある。紙袋が並ぶ人形焼の店では、人形焼をひとつ。値札には「松竹梅カステーラ焼き」の文字も見える。人力車の並ぶ通りに、おでんの提灯が下がるにぎやかな通り。

豆腐をのせた煮込みをつまみ、花やしきの近くの屋外の席でひと休み。のぼりには「浅草花やしき 開園百七十周年」とある。路地の先に、またスカイツリーが顔を出した。

それは、またの機会に。隅田川をゆく船の窓辺で思う。次はどんな暮らしに出会えるかな。

この場面から映像で見る12:21

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容器に入った人形焼をひとつ手に
容器に入った人形焼をひとつ手に
「松竹梅カステーラ焼き」の値札
「松竹梅カステーラ焼き」の値札
人力車の並ぶ通り
人力車の並ぶ通り
おでんの提灯が下がるにぎやかな通り
おでんの提灯が下がるにぎやかな通り
豆腐をのせた煮込み
豆腐をのせた煮込み
煮込みを箸でつまむ、冷たい飲み物を添えて
煮込みを箸でつまむ、冷たい飲み物を添えて
花やしきの近くの屋外の席
花やしきの近くの屋外の席
看板が連なる浅草の商店街
看板が連なる浅草の商店街