写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

東京都 台東区

食事処・酒肴 水口

どぜうと東京ラーメン。浅草の、つづきの旅

「水口」の店先を歩く後ろ姿
「水口」の店先を歩く後ろ姿

昭和25年(1950年)創業の食堂。カレー風味のソースで豚肉と玉ねぎを炒めた「いり豚」が名物として知られる。今回は、いり豚と、ハムエッグ、ご飯と汁物。店内はにぎわっていた。

東京都台東区浅草2-4-9

出典: mec-h.com retty.me

この旅の、この場面

番外編、晴れた日の浅草

浅草の番外編。晴れた日、部屋の窓辺には電気ケトルが置かれ、ガラスの向こうにスカイツリーの足もとが見える。カップを手に屋上へ出ると、そこにもスカイツリーがそびえていた。

江戸の時代から、日本の演芸の中心地だった浅草。古き良きを重んじながら、新しい風も受け入れて、進化し続ける町。晴れた隅田川を眺めながら、そんなことを思う。

食事処・酒肴の「水口」は、昭和25年(1950年)創業の食堂。にぎわう店内で、名物の「いり豚」(豚肉と玉ねぎの炒め物)、ハムエッグ、ご飯と汁物をいただいた。旅人にも温かく、優しい空気に包まれている。そんなふうに感じた。

この場面から映像で見る11:52

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窓辺の電気ケトルと、外に見えるスカイツリーの足もと
窓辺の電気ケトルと、外に見えるスカイツリーの足もと
屋上からスカイツリーを眺める後ろ姿
屋上からスカイツリーを眺める後ろ姿
晴れた隅田川と川沿いの街並み
晴れた隅田川と川沿いの街並み
にぎわう水口の店内
にぎわう水口の店内
豚肉と玉ねぎの炒め物とハムエッグ
豚肉と玉ねぎの炒め物とハムエッグ
ご飯と汁椀、ハムエッグの並ぶ卓
ご飯と汁椀、ハムエッグの並ぶ卓