写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

和歌山県 有田川町

極早生みかん「ゆら早生」

寿司と秋桜と中華そばの旅

青みがかった極早生みかんの袋
青みがかった極早生みかんの袋

1985年、和歌山県由良町で「宮川早生」の枝変わりとして見つかり、1995年に品種登録された。皮にまだ緑が残るころから出回り、極早生の中でも糖度が高い。

出典: maff.go.jp

この旅の、この場面

有田みかんと、もうひとつの秋

夕食は「秋の和歌山御膳」としゃれこもう。帰り道、「みかん」の看板が出た直売所に寄った。

和歌山の名産品といえば、みかん。店先には「有田の旬」の箱と、袋詰めの有田みかんが並んでいる。青みがかった極早生のみかんも、初秋には欠かせない。

さらにもうひとつ、秋の味覚を収穫しに行こうかな。

この場面から映像で見る5:09

この場面を、旅の記事で読む

「みかん」の看板が出た直売所
「みかん」の看板が出た直売所
箱と袋詰めのみかんが並ぶ店先
箱と袋詰めのみかんが並ぶ店先
直売所の前に並ぶ有田みかんの袋
直売所の前に並ぶ有田みかんの袋
「有田の旬」の箱が積まれた店内
「有田の旬」の箱が積まれた店内
農園の値札と袋詰めの有田みかん
農園の値札と袋詰めの有田みかん