写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

静岡県 浜松市

正八幡神社と天空願いの鐘

天空の古民家、かまどに火を入れるの旅

「天空願いの鐘」の札と鐘
「天空願いの鐘」の札と鐘

大沢集落で唯一の神社。杉の木立の中に石の鳥居と小さな社殿がある。お賽銭を入れて願い事を書く紙をいただき、社殿の前の柵に括り付けてから、「天空願いの鐘」を鳴らす。鐘のそばからは、谷を挟んだ山並みが見渡せる。

この旅の、この場面

神社と天空願いの鐘

さらに上に登ってみよう。黄色いイチョウの落ち葉を踏んで、杉の木立の中の道をたどる。木々の間に石の鳥居が立ち、その奥に小さな社殿が見えた。集落で唯一の神社、正八幡神社だ。

お賽銭を入れて、願い事を書く紙をいただく。社殿の前の柵には、願い事を結んだ白い紙がずらりと並んでいた。願い事を書いた紙を括り付けて、鐘を鳴らします。

杉の幹の脇に、「天空願いの鐘」の札と鐘が下がっている。かーん。澄んだ音が谷へ渡っていった。眼下には、山並みがどこまでも続いている。

この場面から映像で見る3:33

この場面を、旅の記事で読む

黄色く散ったイチョウの葉を踏む足元
黄色く散ったイチョウの葉を踏む足元
杉の木立の中を登る後ろ姿
杉の木立の中を登る後ろ姿
木々の間に立つ石の鳥居と社殿
木々の間に立つ石の鳥居と社殿
正八幡神社の小さな社殿
正八幡神社の小さな社殿
願い事の紙が並ぶ柵の前に立つ
願い事の紙が並ぶ柵の前に立つ
白い紙を柵に括り付ける手元
白い紙を柵に括り付ける手元
結び終えた願い事の紙
結び終えた願い事の紙
杉の木のそばに下がる鐘と空
杉の木のそばに下がる鐘と空