
古民家を使った蕎麦屋。縁側の席から、庭の紅葉と田んぼ、紫陽花が見える。細打ちの蕎麦に桃色の大根おろしとわさびをのせた三色そば(大根おろしにすだちの果汁をかけると色が変わる)、だし巻き卵、肉と白ねぎの入った温かい椀をいただいた。瓶のノンアルコールビールもある。定休日は変わることがあるので、行く前に確かめてほしい。
兵庫県丹波市市島町梶原125
この旅の、この場面
お蕎麦屋さんで、ちょっと雨宿り
お蕎麦屋さんで、ちょっと雨宿り。古民家を使った店で、縁側の席からは庭の紅葉と雨の田んぼが見える。まずは、よく冷えたノンアルコールのビールをグラスに注いだ。
運ばれてきたのは、細打ちの蕎麦に桃色の大根おろしとわさびをのせた一皿。大根おろしにすだちの果汁をかけると色が変わる、三色そばだ。お蕎麦屋さんは酒の肴も楽しみの一つで、だし巻き卵と、肉と白ねぎの入った温かい椀をいただいた。
窓の外には、ここにも綺麗な紫陽花が咲いていた。食べ終えるころには雲が切れて、田んぼの道に日が差した。シアワセな午後。
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