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町の歴史を、少し調べてみる

兵庫県 丹波市

丹波市

紫陽花のころ、丹波の古民家での旅

雨にけむる山里と田んぼ
雨にけむる山里と田んぼ

兵庫県東部の内陸、中山間地にある市。瀬戸内海と日本海のほぼ中間に位置し、2004年(平成16年)11月1日に氷上郡の柏原・氷上・青垣・春日・山南・市島の6町が合併して発足した。同じ兵庫県の丹波篠山市とは別の市。今回泊まった山里と、雨宿りした蕎麦屋は、この市の中にある。

出典: ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

朝から雨の、夏の一日

朝から雨がふる、夏のとある日。兵庫県丹波市の山里で、築100年ほどの古民家をお借りした。低い雲が山にかかり、田んぼの水面に雨が落ちている。

障子を開けると、庭と山の緑が広がる。家のまわりには紫陽花が咲いていて、雨に濡れた花が青や桃色に光っていた。この紫陽花の咲く雨の日が、もっと楽しくなるような和菓子を作ろう。

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障子の間に立つ後ろ姿
障子の間に立つ後ろ姿
雨に濡れた青い紫陽花
雨に濡れた青い紫陽花
桃色の紫陽花と、雨の降る家並み
桃色の紫陽花と、雨の降る家並み
裏山の緑を背にした黒い屋根の古民家
裏山の緑を背にした黒い屋根の古民家