写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

石川県 金沢市

北陸鉄道石川線と鶴来駅

冬の金沢、町家の台所からの旅

雪の残る鶴来駅の駅舎
雪の残る鶴来駅の駅舎

野町駅から鶴来駅まで、17駅・13.8キロを結ぶ単線の電化路線。鶴来駅はその終点で、雪の残る駅前に木造の駅舎が建つ。

出典: wwwtb.mlit.go.jp

この旅の、この場面

単線の電車で、鶴来へ

単線のレトロな北陸鉄道に揺られて、今回のお家に帰ります。赤いロングシートの車内から、窓の外を眺める。雪をかぶった山と町並み、真っ白な田んぼの向こうを、電車が走っていく。

石川線の終点、鶴来駅で降りた。雪の残る駅前に、古い木造の駅舎がたたずんでいる。夕方の光の中、ホームには電車が並び、線路の先には車庫が見えた。駅舎を出て、雪に埋もれた畑の野菜を横目に、家までの道を歩いた。

この場面から映像で見る3:40

この場面を、旅の記事で読む

北陸鉄道の車内で、窓の外を眺める後ろ姿
北陸鉄道の車内で、窓の外を眺める後ろ姿
車窓に広がる雪の山と町並み
車窓に広がる雪の山と町並み
雪の田んぼの向こうを走る電車と山並み
雪の田んぼの向こうを走る電車と山並み
「野町⇔鶴来」の電車から、ホームに降り立つ
「野町⇔鶴来」の電車から、ホームに降り立つ
駅の待合越しに見える電車
駅の待合越しに見える電車
夕暮れの鶴来駅に停まる電車
夕暮れの鶴来駅に停まる電車
雪の線路と、夕日に照らされた電車
雪の線路と、夕日に照らされた電車
線路の先の車庫と黄色い車両
線路の先の車庫と黄色い車両