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長野県 塩尻市

信州牛のすき焼き

奈良井宿の紅葉と、信州の秋の食卓の旅

豆腐の脇で色の変わる牛肉
豆腐の脇で色の変わる牛肉

長野県の「りんごで育った信州牛」は、協議会が定めた基準を満たした黒毛和牛で、りんごジュースの搾りかすや、味噌・醤油づくりで出る大豆の煮汁といった県内の食品加工の副産物を飼料に使っている。脂の融点が低く、口どけがなめらかとされる。今回は舞茸と長ねぎ、豆腐と一緒に、卓上の鍋で煮ながら食べた。

材料

  • 牛肉(信州牛)
  • 長ねぎ
  • 舞茸
  • 豆腐
  • 割り下
  • 卵

つくり方

  1. 長ねぎを切り、舞茸と一緒に皿に盛る
  2. 卓上のコンロに鍋をかけ、割り下に牛肉を広げて煮る
  3. 豆腐、舞茸、ねぎを加え、肉を足しながら煮る
  4. 溶き卵につけて食べる

出典: go-nagano.net meats-town.com

この旅の、この場面

信州牛のすき焼き

夕食は、長野の牛肉ですき焼き。まな板で長ねぎを切り、皿に舞茸とねぎを盛り付ける。卓上のコンロに鍋をかけ、割り下に牛肉を広げた。

長野の信州牛は、りんごの搾りかすなどを飼料に育てられることから「りんごで育った牛」とも呼ばれている。器に卵を割り入れて箸で溶き、煮えた肉をくぐらせて口に運ぶ。驚くほどに柔らかい。

鍋には豆腐と舞茸、輪切りのねぎを並べ、肉を加えていく。すき焼きは、煮える音や肉の色が変わっていく様子など、作る工程を楽しめるところも好きだ。

この場面から映像で見る4:49

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まな板で長ねぎを切る手元
まな板で長ねぎを切る手元
皿に舞茸を盛る手元
皿に舞茸を盛る手元
皿に盛った舞茸と長ねぎ
皿に盛った舞茸と長ねぎ
鍋の割り下に入れた牛肉
鍋の割り下に入れた牛肉
器に卵を割り入れる
器に卵を割り入れる
卓上のコンロの鍋を前に卵を溶く
卓上のコンロの鍋を前に卵を溶く
箸で溶いた卵の器
箸で溶いた卵の器
鍋から箸で持ち上げた牛肉
鍋から箸で持ち上げた牛肉