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長野県 塩尻市

りんごで育った信州牛

奈良井宿の紅葉と、信州の秋の食卓の旅

鍋から箸で持ち上げた牛肉
鍋から箸で持ち上げた牛肉

長野県の黒毛和牛のブランド。りんごジュースの搾りかすや、味噌・醤油づくりで出る大豆の煮汁など、県内の食品加工の副産物を飼料に加えて育てる。出荷月齢は28〜32か月、肥育地は県内の指定農場、格付は4等級以上と定められている。脂の融点が低く、くどくないなめらかな味わいとされる。

出典: go-nagano.net meats-town.com

この旅の、この場面

信州牛のすき焼き

夕食は、長野の牛肉ですき焼き。まな板で長ねぎを切り、皿に舞茸とねぎを盛り付ける。卓上のコンロに鍋をかけ、割り下に牛肉を広げた。

長野の信州牛は、りんごの搾りかすなどを飼料に育てられることから「りんごで育った牛」とも呼ばれている。器に卵を割り入れて箸で溶き、煮えた肉をくぐらせて口に運ぶ。驚くほどに柔らかい。

鍋には豆腐と舞茸、輪切りのねぎを並べ、肉を加えていく。すき焼きは、煮える音や肉の色が変わっていく様子など、作る工程を楽しめるところも好きだ。

この場面から映像で見る4:49

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まな板で長ねぎを切る手元
まな板で長ねぎを切る手元
皿に舞茸を盛る手元
皿に舞茸を盛る手元
皿に盛った舞茸と長ねぎ
皿に盛った舞茸と長ねぎ
鍋の割り下に入れた牛肉
鍋の割り下に入れた牛肉
器に卵を割り入れる
器に卵を割り入れる
卓上のコンロの鍋を前に卵を溶く
卓上のコンロの鍋を前に卵を溶く
箸で溶いた卵の器
箸で溶いた卵の器
溶き卵の器に運ぶ牛肉
溶き卵の器に運ぶ牛肉