写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

石川県 金沢市

江戸時代創業の米穀店「経田屋米穀店」

冬の金沢、町家の台所からの旅

「玄米」「白米」と書かれた米穀店ののれん
「玄米」「白米」と書かれた米穀店ののれん

ひがし茶屋街の南側にある米穀店。白地に墨で「玄米」「白米」と書いたのれんが下がり、店内には米袋が積まれている。江戸時代末期の創業で、店舗は明治37年(1904年)の建物だという。

石川県金沢市東山1-17-7

出典: 4travel.jp

この旅の、この場面

江戸から続く米屋と麹屋

石川県は、お米が美味しいことでも有名だ。ひがし茶屋街へ向かう道しるべの先、「玄米」「白米」と書いたのれんが下がる米穀店は、江戸時代の創業。ここでお米を買って帰ろう。地図を広げて、次の店へ。

こちらも、江戸時代から続く麹屋さん。冬晴れの空の下に、古い木造の店構えが残る。「麹 高木商店」と彫られた看板の下で、代々受け継がれてきた製法で手造りされた糀と、その糀を使った美味しい味噌を買うことができる。店先の黒板には「みそづくりの会」の文字があった。

この場面から映像で見る10:31

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ひがし茶屋街への道しるべと、のれんの下がる米穀店
ひがし茶屋街への道しるべと、のれんの下がる米穀店
米穀店のカウンターで袋を受け取る
米穀店のカウンターで袋を受け取る
米袋が積まれた米穀店の店内
米袋が積まれた米穀店の店内
町歩きの地図を広げる
町歩きの地図を広げる
米穀店のカウンターで
米穀店のカウンターで
冬晴れの空の下の古い木造の麹屋
冬晴れの空の下の古い木造の麹屋
「麹 高木商店」と彫られた看板
「麹 高木商店」と彫られた看板
味噌の袋と、糀を使った品のパウチ
味噌の袋と、糀を使った品のパウチ