
ひがし茶屋街の南側にある米穀店。白地に墨で「玄米」「白米」と書いたのれんが下がり、店内には米袋が積まれている。江戸時代末期の創業で、店舗は明治37年(1904年)の建物だという。
石川県金沢市東山1-17-7
出典: 4travel.jp
この旅の、この場面
江戸から続く米屋と麹屋
石川県は、お米が美味しいことでも有名だ。ひがし茶屋街へ向かう道しるべの先、「玄米」「白米」と書いたのれんが下がる米穀店は、江戸時代の創業。ここでお米を買って帰ろう。地図を広げて、次の店へ。
こちらも、江戸時代から続く麹屋さん。冬晴れの空の下に、古い木造の店構えが残る。「麹 高木商店」と彫られた看板の下で、代々受け継がれてきた製法で手造りされた糀と、その糀を使った美味しい味噌を買うことができる。店先の黒板には「みそづくりの会」の文字があった。
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