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旅の途中で、立ち寄った店

石川県 金沢市

三芳庵

冬の金沢、町家の台所からの旅

重箱やご飯、小鉢が並ぶ朝の膳
重箱やご飯、小鉢が並ぶ朝の膳

兼六園の瓢池のほとりに建つ、加賀料理と抹茶の茶店。朝の膳には、さわらの昆布じめ、わさびを添えた治部煮、かぶら寿司、お吸い物が並び、食後には加賀打越産の和紅茶と緑の落雁が出た。

石川県金沢市兼六町1-11

出典: 4travel.jp

この旅の、この場面

兼六園の茶店で朝ごはん

朝は「兼六園」へ。園内には、加賀料理を楽しめる茶店がある。瓢池のほとりに建つ「三芳庵」の窓辺の席で、重箱や小鉢の並ぶ朝食をいただいた。

郷土料理の「さわらの昆布じめ」は、この地ではカジキのことを「サワラ」と呼ぶそうだ。昆布をはがすと、光に透けるような身が現れる。プロが作った治部煮にはわさびがのり、金沢の冬の味覚「かぶら寿司」も添えられていた。目にも美味しい加賀料理に、大満足な朝。

食後は、加賀打越産の和紅茶で一息。鉄瓶から染付のカップに注ぐ。懐紙を開くと、加賀銘菓の可愛らしい緑の落雁が現れた。窓の外の庭を眺めながら、しばらく和む。

この場面から映像で見る7:40

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「兼六園 三芳庵」の箸袋と、赤い椀の小鉢
「兼六園 三芳庵」の箸袋と、赤い椀の小鉢
赤い椀のご飯と、青い小鉢
赤い椀のご飯と、青い小鉢
昆布をのせた刺身と甘えびの盛り合わせ
昆布をのせた刺身と甘えびの盛り合わせ
池のほとりの茶店の窓辺に座る
池のほとりの茶店の窓辺に座る
三つ葉の浮かぶお吸い物
三つ葉の浮かぶお吸い物
窓辺の席で朝の膳をいただく
窓辺の席で朝の膳をいただく
さわらの昆布じめを箸でつまむ
さわらの昆布じめを箸でつまむ
光に透ける昆布じめの刺身
光に透ける昆布じめの刺身